ここのホームページは、レバンテさんが発売している新しい葉酸サプリメント「ママニック葉酸サプリ」について、購入してちょうど3ヶ月、今も継続して飲み続けている妊活中の私がどんなサプリメントなのかを深~くご紹介いたします!

ママニックを知ったきっかけ

葉酸の大切さについては、まだ半年前に知ったばかり。先輩のママとお茶している時に「妊娠前から飲まないと意味は無い!、けれど食事からはとりにくいよ」 と聞いて、すぐに始めようと葉酸のサプリメントを漁りまくってました。 けれど、こんなにアイテムって多いんだ…どれを選んでいいのかわからない…orz。 いくつか候補を絞り込んで最後にたどりついたのがこの「ママニック葉酸サプリ」なのです!

実際に飲み続けてみての感想をひとことで表すと、「すごいものが入っているわけではないけれど、色んな意味でバランスがとれている」ということ。 成分や価格、安全性に不安になることがなく、安心して続けられるな!と思っています。

そしてプレママさん~ママさん達に役立てて貰えたら! と実際に飲んでみた感想や配合成分の中身や安全性、そして続けて買うにあたって発売元のレバンテさんに、根掘り葉掘り聞いた情報も合わせてママニックの魅力をたっぷりご紹介したいと思います。

もちろん、使ってためになる人もいれば使ってもあまり意味がない人もいらっしゃると思うので私なりの考えでおすすめできる人、おすすめできない人のボーダーラインも書いていますのでママニックに興味がある人はぜひ覗いてみてください。

ママニックを買ってみると決めた理由は?

実はママニックを見つける前に購入候補としていた4つのサプリメントがあります。 それはベルタさんの葉酸サプリ、美的ヌーボさん、はぐぐみ葉酸さん、オーガニックレーベルさんの4つ。どれを使っていこうか迷っていた時に「赤ちゃんが欲しい!」にママニックが紹介されていて、読んでみると、こんな特徴が目につきました。

ママニック葉酸サプリが紹介されていた本「赤ちゃんが欲しい!」

厚生労働省が推奨しているモノグルタミン酸型の葉酸を使っている

私もこの記事を見て初めて知ったのですが、葉酸には、モノグルタミン酸型とポリグルタミン酸型の2種類があるそうです。食品に入っている葉酸やいわゆる天然と書いてある葉酸の方はポリグルタミン酸型。でもこれだと、体に吸収されるのは半分だけ。反対にモノグルタミン酸型の葉酸は90%以上体内に吸収でき、非常に効率がいいとのこと。ママニックはこのモノグルタミン酸型で、1日4粒で推奨量の400mgをしっかり摂れると書いてありました。 厚生労働省がおすすめしているということで、ネットで調べてみたら、このアドレスにポリグルタミン酸型の吸収率の悪さについて書いてありました。

食品中の葉酸(dietary folate)の大部分はポリグルタミン酸型として存在し、モノグルタミン酸として消化吸収されるまでの代謝過程で様々な影響を受けるため、生体利用率は50%以下と推定されています。
葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果

栄養のバランスがすごく良さそうな割におねだんも安め

ママニックの成分配合グラフ

ママニックは葉酸以外にもたくさんのビタミン、ミネラルの他、妊婦さんが必要とする鉄分、カルシウムが多く入っています。横の円グラフをみてもらえればわかるのですが、トータルで36種類もはいってますね。

しかも同じようにたくさん栄養が入っているサプリメントはあるにはあるのですが、(ベルタさんとか)それに比べても値段が少し安めなが魅力的でした。毎月続けるものですから、チリも積もれば…というやつですね。

返金保証付きで口にあわなかったら返品できる

これはママニックしかないサービスだなぁと思ったのが、15日間の返金保証サービス。15日間の間にお気に召さなかったらどんな理由でも返金してくれるのだそうです。「サプリメントだからどれも味は同じでは?」と思ってるかもですが、妊娠してつわりなどがひどかった場合、普段はなんともないサプリメントの粒でも敏感になって飲めなくなる…と先輩ママから聞いていたので、味や量がどんな感じか試せるのはすごく大切なことだと思いました。

と、初めて耳にした名前だけど、ダメだったら返せばいいから一度試してみようと思い、思い切って注文してみることにしました。

ママニックのパッケージ、粒、味、 匂いを実物でチェック!

ネットで注文して3日くらいして宅急便が届きました。

ママニック葉酸サプリが入っていたダンボール

届いたのはLEVANTEと書かれた想像よりも大きなダンボール。 ちょうどA4サイズの本が2~3冊は軽く入りそうな感じです。 「なにかおまけでも入っているのかな?」とちょっと期待して空けてみると…

ママニックのボトルと解説書

小ぶりなボトルと解説書のようなパンフレット、あと納品書が入っていました。中身はいたってシンプルです。

ママニックのボトルの表と裏面

本体のボトルです。プラスチック製で回転式の蓋になってるシンプルなボトル。裏側には栄養成分表示と賞味期限が書かれています。約2年弱くらいは保てるみたいです。

ママニックの一粒の直径と高さの比較

出てきたのは乳白色の粒。ちょっと大きめに見えますが、定規で測ってみると直径で9mm、高さは3mm。日本で出ている粒型の薬の大きさはだいたい7~9mmの間ということですから、標準的といえば標準的な大きさですね。ちなみに同じ9mmの直径を持った薬と同じのもといえば

  • イブA
  • 新コッコアポA錠

錠剤のお薬ともあまり変わりのない大きさですね。これなら喉にもつっかえず安心して飲めますね。下の動画でママニックのボトルや粒についてさらに解説しています。

匂いはわずかに鉄っぽい香りがするが、ほとんど気になることはない

粒タイプのサプリって、匂いとは無縁のように思いますが、実際には蓋を開けたら嫌な匂いがモワンと広がることって意外とありますよね。もしママニックも同じだったらつわりの時とか気持ち悪くなるかなぁと不安になっていました。

実際に手にとって見ると、それは杞憂でした。確かに蓋を開けてちょっと覗いてみると少し鉄分のような匂いはします。ただ、その程度はほんのり~といった程度で、粒単位だとほとんど匂いはしません。しないとはいえませんが、よほどお鼻が敏感でない限り、この匂いは気にならないと思います。

ママニックの粒(直径9mm厚)

口に含んでも匂いや味もほとんど感じず。4粒一気飲みは可能だけど…

元々の臭いはこんなものなので、口に入れてみても匂いが広がることはありません。味についても同じで、粒にしっかりとしたコーティングがされているので、よほどの時間口の中に含ませないかぎり溶けてはいきませんので、すぐに飲み込む分には味は全くしません。ただ、10秒位口に含ませておくと、鉄っぽい味が徐々には出てきます。試しに噛み砕くと、なんとも言えない味がして気持ち悪くなりますね。粒自体固めで、歯で砕くのは大変なので、普通に飲み込んだほうが無難です。

一度に4粒飲むのは、ちょっと無理があるかなと思いました。いかに普通サイズの粒とはいえ、喉につかえることもあるかもしれません。なので私は少し手間がかかりますが2粒ずつ飲み干すようにしています。飲む時間やタイミングについてはさらに深くしらべてみますので、最適な飲むタイミングを知りたい人は下のページを見てください。

>ママニックは、1日の中でいつどのタイミングで飲めば良い?

個人的に感じることのできたママニックを飲んだ効果は?

ママニックのボトルと説明書

ママニックは、サプリメントなので、お薬のように飲んだら、体がこうなった!という変化はあまりないと考えていました。でも、これだけ栄養分が入っていたら、体になにか良い変化があるとうれしいですよね。

実は、私、ちょうど2本飲んだ時点で、いくつか変わったことがあったので、そのことについてちょっと書いてみたいと思います。あくまで個人的に感じたことですので、保証はいたしかねます。。

血中の鉄分が増えた

妊活中の私。現在は自己流妊活ではなく、ママニックを飲み始めた位の時期にお医者さんに通い始め、先日ちょうど血液検査をする機会がありました。 数値自体には異常はなく、ちょっとほっとしたのですが、そのときにお医者さんにいわれたひとこと。
「鉄分が多いねぇ~。」
「えっつ!」

なんでもその検査の数値の下限~上限の範囲は55~150くらい、私の数値は、110。範囲内には収まっているのですが、そのお医者さんによると、いままで診てきた女性は全体的に鉄分の低い値になっていることが多く、最初から110もある人は珍しいとのことです。もちろん、この数値は健康的で十分らしいので、特に気にすることはないですよと言われました。 今までの血液検査で、鉄分が特別多いなんていわれたことはないので、ママニック効果かどうかわかりませんが、必要な物が足りてるということだったので安心しました。

生理のダラダラがなくなった

定期的に毎月やってくる生理。その周期はずれることはないのですが私の悩みは、1週間くらいにわたってダラダラと続いてしまうこと。不正出血というところまではいきませんが「もう終わったかな?」と思ってたら次の日まだ血が…ということがしょっちゅうです。

しかし!、ちょうどママニックを飲み始めてから生理は2回来たのですが、そのどちらもスパっと1回で終わるようになりました。ダラダラと嫌な思いをすることがなくなってこれは本当にありがたいことです。これはぜひ続いて欲しいですね。

今のところ思い当たる効果はこの2つですね。飲んでるサプリはこれだけですし、他に薬も飲んでいないので、ママニック効果であるとうれしいですが、、。もちろん葉酸を摂ることが第一で、妊娠した後から大事なサプリなので、目先の効果を求めるわけではありませんが、こういうカラダの変化があると、飲み続けるモチベも上がりますよね!

続ける理由がほしくて…、レバンテさんに 直接電話していろいろ聞いてみた

実際に使ってみて、飲む分には全く違和感はなく、値段も割安感もあるし、飲み始めてカラダの変化も感じることができたので、このまま定期購入でしばらく続けようか?と思いました。 お値段は単品で買うよりもぐっと安くなって3500円になるのでお財布的にも3割位はお得になります。 ただし、定期購入は最低6回は続ける必要があります。 続けることは簡単ですが同時に躊躇することもいくつかありました。

配合成分は確かに多いけど、それぞれ量はどれくらい入っている?

葉酸や鉄分、カルシウムの量は書いてあるけれど、それ以外の配合量は書かれていません。もしかすると、ほんのちょっぴりしか入ってなくてわざと書いてないのかもしれません。これはママニックだけではなく、ほとんどの葉酸サプリメントに言えることですが…

栄養成分はいったいどういう基準で入れているの?

他の葉酸サプリメントには入っているのにママニックには入っていない栄養もあったり、どれくらい続けていけばいいのかというのもよくわからないところです。

そして個人的にはこの毎月届くダンボールは大きすぎるので、定期購入した場合なんとかならないか聞いてみたいところでした。。

飲む分には全く問題はないけれど、オイシイ食べ物ではなく、味のしないサプリメントです。「本当に効くのかなぁ」というモヤモヤ感や疑問があったまま定期購入しても、数ヶ月で続ける意欲がなくなるのでは?と不安になってきたのです。

そこで、この疑問を解消するために思い切って発売元のレバンテさんに電話で聞いてみることにしました!根掘り葉掘り聞くつもりだったのでちょっと悪いなぁ…と思ったのですが、応対してもらった女性のかたもいろいろと教えてくれて気づけば1時間ほど長電話…、あとでメールで資料も送ってくださいました、ありがとうございます!

ママニックの配合成分は妊婦さんたちのお悩みアンケートから生まれた

ママニックの配合成分一覧

まず、一番気になる配合成分について。
そもそも、ママニックが誕生した理由は、よくある管理栄養士さんや薬のプロだけで作った!というものではなく、妊婦さんたちにアンケートを行い、実際に悩んでいることをピックアップし、不足しがちな栄養成分を中心に対応できる限り配合を行った、ということです。一見妊婦さんには関係なさそうなヒアルロン酸、乳酸菌といった美容成分も、妊娠中は乾燥肌になりやすい、便秘になりやすいという、栄養成分だけで解決できないお悩みに答えて配合したとのこと。どれも葉酸サプリは同じように見えますがよりユーザーからの目線を大事にして作っているのが、他の会社さんとコンセプトが違うのでは?ということでした。

一番気になるそれぞれの成分の配合量について聞いてみると「全部はだせませんが、ビタミン、ミネラル関係についてはほとんどお教えできますよ」ということで、あとで配合成分量について一覧表を送って頂くことができました。(数字はすべて4粒あたりの配合量)

成分名 ママニック葉酸サプリの配合量
葉酸 400μg
ビタミンB1 1.1mg
ビタミンB6 1.1mg
ビタミンB12 2.1μg
ビタミンC 36mg
ビタミンD 5.3μg
ナイアシン 11.2mg
パントテン酸 5mg
ビオチン 28μg
カルシウム 250mg
10mg
亜鉛 2.3mg
0.6mg

栄養機能食品の下限~上限を守って食事と合わせてちょうどいい量を目指している

ビオチン栄養機能食品の説明文

教えていただいた量は、ビタミン、ミネラル関係を中心に合計12種類。 もちろん、微量の成分もあるとのこと。妊婦さんのお悩みアンケートにしたがって不足しがちなビタミン、ミネラルを優先的に配合しているそうで、重要そうなビタミン類などの量は一目瞭然ですね。 この配合量については、厚生労働省の定める栄養機能食品に記載されている下限~上限の範囲でバランスよく配合していて、もちろん日常の平均的な食事量と合わせて上限を超えないように配慮しているそうです。 この栄養機能食品についてもう少し詳しく調べています。

>ママニックが適合している栄養機能食品って一体何?

脂溶性ビタミンは過剰摂取の危険性からなるべく配合を控えている

もう一つ、気になっていたのが、脂溶性ビタミンがママニックにはビタミンD,E,Kの3種類、それぞれ微量しか入っていないこと。ビタミンAに至っては配合量ゼロです。聞いてみると、脂溶性ビタミンは過剰摂取の危険性があり、妊婦さんたちの正確な食事量がわからない限り、なるべく配合は控えることにしたそうです。ママニック配合のビタミンのほとんどは水溶性ビタミン、万が一摂り過ぎても過剰分は体外に排泄されますが、脂溶性ビタミンはそうはいきませんよね。 プレママさん~ママさんという微妙な時期だからこそ、少しでも危険がある成分は配合量は控えるという目線に私は少し感動してしまいました^^;

ベルタ葉酸はじめ、他のサプリメントとの違いは?

それでは、ママニックとよく比較されがちな他の葉酸サプリメントとどのような違いがあるのでしょうか?まず思い浮かんだのが、葉酸サプリといえばこれ!と言われるくらい有名な「ベルタ葉酸サプリ」です。また、ママニックのスペックともよく似ていると言われていますので、比較表にまとめてみました。

成分名 ベルタ葉酸
(4粒あたり)
ママニック葉酸サプリ
(4粒あたり)
葉酸 400μg
(天然酵母モノグルタミン酸型
400μg
(合成モノグルタミン酸型
ビタミンB6 4mg 1.1mg
カルシウム 232mg 250mg
16mg 10mg
亜鉛 14.35mg 2.3mg
ナトリウム 27.6mg 微量
乳酸菌 なし 配合有り
他の栄養素の配合量 上記成分以外はお答えできない 13種類公開
ビタミン・ミネラル成分数 27種類 29種類
美容成分+野菜 6種類+21種類 8種類+6種類
粒の大きさ 9mm 9mm
添加物 なし なし
返金保証 3日以内、未開封に限る 15日以内なら使用中でも全額返金
単品購入 5,980円(送料無料) 5,000円(送料650円)
定期購入 3,980円(送料無料) 3,500円(送料無料)

こうしてママニックとベルタ葉酸の違いを見てみると、
・成分数や粒の大きさといった基本的なスペックは変わらない
・総成分数や脂溶性ビタミンはベルタ葉酸のほうが多めになっている。しかし、ママニックは過剰摂取のリスクがある成分は控えめに配合していて、かつ配合量も公開している
・便秘対策に有効な乳酸菌がママニックには入っている
・価格はママニックのほうが一本あたり300~400円安め
・ベルタ葉酸は、3日間開封して飲んでしまうと一切返品できない

といった特徴が浮かんできます。ベルタ葉酸は確かに有名な葉酸サプリメントですが、ママニックも、劣っているところもあるものの、それほど大きな違いは見当たらないというのが印象です。それどころか、価格の割安感や、15日以内の全額返金保証制度、配合量の公開や、買う側にとってのお得感や安心感はママニックのほうがやや上なのではないか?と思います。

教えていただいた配合量は、全てではないものの、大事そうな成分についてきちんと数字を出して頂けたレバンテさんの姿勢にはまず好感を持てました。 というのも、ママニック以外に候補にしていた葉酸サプリメントの会社さんに、配合量が出ていない成分量について、直接お電話して聞いてみても、亜鉛以外の配合量は教えて頂けなかったのです。。その一覧をまとめましたのでご覧ください。

  葉酸の型 他の栄養素の成分量
ベルタ葉酸サプリ モノグルタミン酸ベースの
天然酵母葉酸
公開している成分以外は公開できない。
亜鉛は14.35mg配合でその他はごく微量配合
美的ヌーボ 天然葉酸 ホームページにて全成分の
配合量が見ることが出来ます。
オーガニックレーベル 天然葉酸 亜鉛は15mg配合。その他は企業秘密
はぐくみ葉酸 天然葉酸 ホームページ公開成分と亜鉛のみ正値を公開可能(0.9mg)
その他はごく微量配合

意外にも、ベルタ以外の他の葉酸サプリのほとんどって、吸収率の悪い天然葉酸。さらに美的ヌーボ以外は亜鉛以外の配合量がいずれも明確ではありません。その点、ママニックは、すべてではないにしろ、ビタミン、ミネラルの量は公開されていますし、その量も補給に値する十分なもの。しかも少しでも危険と思われる成分は入っていない。これは続けていく上でちょっと大きなモチベーションになりますね。

安全性には他と負けないくらい気をつかっている

成分の配合と同じくらいママニックが気を使っているというのが、安全性。 ホームページに書いてある放射能検査や残留農薬試験といった品質のテストは知っていたものの、それ以外にもさまざまなこだわりがあることを教えてもらいました。

GMP基準工場は医薬品も製造できるレベルの高い工場

製造から出荷まで一定の品質が保たれるようにするための管理基準を満たしているGMP準拠工場のことは、書いてありましたが、これにはサプリメントのみの基準を満たした工場と、医薬品の製造基準も満たしている工場の2つがあるそうです。 ママニックは医薬品の製造も可能なGMP基準工場で製造しているとのこと。これなら安全性もかなり高そうですね。

配合野菜は「体を温めるための野菜」で全て国産、産地までも教えてくれた

ママニックの栄養成分とともに配合されている8種類の野菜。正直おまけみたいなもの?と思っていたら大間違い。妊婦さんのアンケートより不足しがちで、摂りたい野菜をヒアリング。体を温める効果のある野菜だけにして、原料の産地も国産のみの野菜に限定しているそうです。ご丁寧に後日各野菜の産地をお送り頂いたので掲載させていただきます。

大麦若葉 九州・広島県
ケール 九州・広島県
さつまいも(アヤムラサキ) 宮崎県・鹿児島県
ほうれん草 九州
南瓜 北海道
人参 北海道
桑の葉 島根県
大葉 新潟県・青森県・静岡県

粒のサイズは、栄養成分と飲み続けられるバランスで大きさを決定している

直径9mmの粒の大きさもできるだけ妊婦さんが求める栄養素と、飲み続けられる大きさのバランスを考えて作った結果だとか。 栄養素をたくさん入れるほど、粒の劣化や崩れが起きてくるそうです。かといって大きすぎる粒にしてしまうと今度は飲みやすくないということもあり、ギリギリまで調整してこの配合成分量になったのだそうです。

要望をいえば柔軟に対応してくれる返金&定期購入制度

ここまでにかなり時間を費やしてしまいましたが(^^:、最後に返金保証や定期購入についての疑問についていくつか質問してみました。

返金保証制度では口に合わない理由でも遠慮なく返金できる

ママニックの返金保証の説明パンフレット

葉酸サプリメントでは数少ないママニックの返金保証制度。これは、毎日続けていけるのかお試し的に使ってもらいたいとのこと。 中には、つわりがひどかったりして普通ではなんともない匂いでも、敏感になって飲めなくなってしまうということが実際にあるとのこと。

続けてもらわなければあまり意味が無いサプリメントであるので、まず味や感覚などが違和感のないものか試してもらいたいそうです。 ちなみに実際に返金にあたっては特に厳しいルールなどは設けておらず、ボトルだけ返送してもらえれば手続きできるということでした。

>ママニックの返金保証制度の手続きは面倒くさくない

発送タイミングなど細かな要望はできるだけ対応してくれる

6回の継続が必要になる定期購入では、できるだけ要望には応えたいとありがたい言葉を頂きました。 ここで私が例のダンボール問題について質問したところ、基本はダンボールだけど、定期購入を申し込んでもらった次回より、紙袋での簡易な包装でお送りしますと神対応してくれました!これで捨てる手間が省ける…^^。

また、基本的には30日のサイクルで定期的に発送する形にはなるけれど、時期的に飲むのがつらい時や余ってしまうことも想定して、発送時期を多少ずらすなど、出来る限りの対応は可能かもということでした。 なるほど、機械的に発送されるというよりも、きちんと要望をいえば、ある程度は対応してもらえるということですね。最低でも半年以上購入するわけですから、こういった細かい要望にも対応してもらえると本当に安心できると思います。

これだけで全ての栄養素には足りないのでご注意を…

こうしてみると、ママニックは、妊婦さんというセンシティブな時期にものすごく気をつかっているなと妙に関心してしまいました。 でも、その中で担当者さんからひとこと。

ママニックは「今妊活中の方から妊婦さんまで、日常生活で不足しがちな栄養素を補う」という開発コンセプトなので、これだけで栄養補給をすましてしまう使い方はおすすめはしません。

ということでした。なので、これだけ飲んでいれば全部の葉酸のみならず栄養素が全部摂れる!というわけではありませんので注意してくださいね。
あくまでママニックはマイナスになっている部分を正常に持っていく役割であって、必ずしもプラスばかり追求するサプリメントではないということです。 後日、ママニックの公開されている成分の配合量で妊婦さんが必要な栄養がどれくらいカバーできているのか、厚生労働省が発行している日本人の食事基準という中にある栄養素別の妊婦さんの推奨摂取量と比較をしてみました。

成分名 ママニック配合量 妊婦目安量or推奨量での
カバー率(※)
葉酸 400μg 88%
ビタミンB1 1.1mg 85%
ビタミンB6 1.1mg 79%
ビタミンB12 2.1μg 75%
ビタミンC 36mg 33%
ビタミンD 5.3μg 76%
パントテン酸 5mg 120%
ビオチン 28μg 56%
カルシウム 250mg 38%
10mg 76%(妊娠初期)
39%(妊娠中~後期)
亜鉛 2.3mg 23%
0.6mg 63%
日本人の食事摂取基準(2015年版)報告書データの数値を引用して計算しました

主な成分と照らしあわせてみましたが、確かにママニックだけで全ての栄養素をカバーできるわけではありません。ただし、サプリメントだけしか食事しないというわけではないので、日常の食事をプラスしていくと、ちょうどいい量になるような数値になっているような感じがします。

>妊婦さんの推奨摂取量に対してママニックはどれだけカバーできる?

結局私は最終的に定期購入を申し込むことにしました! くわしい中身がわかったこと、そして、いろいろと質問した中で、成分、配合量、そして安全性に対する疑問はすべて解決できたので半年以上のおつきあいはできるのではないかな?と思いました。

ただ、全ての私と同じような妊活中の方からプレママさん~ママさんにおすすめできるかというと…。やはりコンセプトがはっきりしている分合う人、合わない人がでてくるのでは?と思いました。 そこで、今回私なりの意見ですが、ママニックをオススメできる人、逆にオススメできない人についてまとめてみました!

ママニックをオススメできる人

妊活中から栄養バランスについて心配している人
葉酸自体、一番必要されているのが妊娠初期(3~4週目辺り)。この時期に摂取しておくと神経管閉鎖障害の発生リスクを低くすることができるそうです。 ただ、時期の関係上妊娠に気づくときはもう過ぎていた…ということも十分考えられますね。なので、妊活中から飲み続けておいて、いつ来るかもしれない妊娠に備えることを考えている人にオススメできると思います。
毎日の食事で栄養ちょっと足りてないなぁ…と思う人
例えばフルタイムで働いていて、食事が不規則だったり、十分に栄養のことまで考えられなかったり、心配になっている方にはオススメだと思います。不足しがちな成分にターゲットを絞って配合されているので、食事と合わせてママニックで補強すれば心強い味方になるでしょう。
授乳までの栄養バランスを考えたい方
妊娠中は普通の時よりも多くの栄養素を必要とします。 ママニックだけで全ての栄養が補えるわけではありませんが、普段の食事と合わせると、結果としてかなりいいバランスで栄養が摂れるのでは?と思います。

ママニックをオススメできない人

日々の食事について栄養コントロールができている人
自分でも納得するくらいきちんと食事がとれていたり、栄養バランスを考えて食事を作れている人にはママニックはあまりオススメできません。あくまでも足りていない栄養素を葉酸と一緒に摂りたい人向けなので、十分足りている人が飲んでも結局その栄養素はムダになってしまうのではないかと思います。
葉酸だけを摂りたいと考えている人
他の栄養素は置いておいてとりあえず葉酸だけを飲みたいという人にもオススメはできません。モノグルタミン酸型の葉酸だけが入っているサプリメントもドラッグストアなどで販売されています。価格もそちらの方が割安かも…。ママニックはあくまでも他の足りていない栄養素もカバーする目的があるので葉酸だけのサプリメントだけ見ると割高になってしまいますね。

ワタシのPROFILE

某西日本の街に住む、結婚3年目でそろそろ赤ちゃんが欲しいな~と思って妊活始めて1年くらいになる、フォーにも近いアラサー女子です。フルで働いているけど、やっぱり専業主婦でじっくり妊活したほうがいいのかなぁと思う今日このごろ。。読書や詩を書くことが大好きだし、調べ物もとことんまでやらないと気がすまないタイプです!