ママニックに配合されている成分でどんな効果が得られるのか?

ママニックには葉酸だけでなく、他にもたくさんの栄養成分が含まれています。 何が入っているかと一行でまとめると…、

15mgの鉄分と250mgのカルシウム、19種のビタミン・ミネラル・アミノ酸、高品質の国産野菜・フルーツを11種、そしてそして、乳酸菌・美容成分を8種。

全部数えてみると合計、40種類。すごい種類ですよね。一度にこんなに栄養が摂れるだなんて、なんだかとってもお得! でも、栄養ってただたくさん摂ればいいというものではないと思うんです。そこで私が気になったのが、これらの栄養が妊活~妊娠中の体にどんな働きをしてくれるか、ということ。 その辺りを勉強してまとめてみたので、ぜひ参考にしてください!

ママニックに含まれる栄養の働き

あらためて調べてわかったのですが、ママニックに入っている栄養は妊活~妊娠中に嬉しい栄養ばかり! 調べれば調べるほど、かなり考え抜いて作られたサプリメントだと感じました。それぞれ、どんな働きがあるか、まとめて紹介します。

妊活~妊娠中に必須「葉酸」

これがなければはじまらない。特に妊娠初期に重要な栄養で、おなかの赤ちゃんの健やかな発育を助ける働きがあります。厚生労働省も、妊娠の1カ月以上前から1日400μgの摂取を推奨。妊活中から積極的に補うべき成分です。

葉酸のはたらきを補うなど、たくさんの働きがある「ビタミン類」

ビタミンにはたくさんの種類がありますが、なかでもビタミンB12は葉酸と補い合って働くという特徴があります。細胞の増殖にも関わるため、健やかな赤ちゃんを育むために必要な成分です。ほかにも、ママの体を守るビタミンCなど、ママと赤ちゃんの両方を守るためにビタミン補給は大切です。

赤ちゃんの成長を助ける「ミネラル」

ミネラルの中でも特に亜鉛は、妊活~妊娠中のママに必須。亜鉛は活発な細胞分裂を促すのに必要な成分のため、特に妊婦は亜鉛が不足しがちになります。よく妊娠中に酸っぱいものが食べたくなるという話を聞きますよね。

あれも実は、亜鉛不足で味覚が変わってしまっているからです。お腹の中の赤ちゃんが成長するために亜鉛をどんどん吸収していくので、不足しないように積極的に補いましょう。

体を内側から温める大地の力「国産野菜」

妊活~妊娠中の大敵は「冷え」です。体を冷やすと血行が悪くなり、ママにも赤ちゃんにも悪影響を与えます。野菜の中でもさつまいもやカボチャなどの根菜は、昔から体を温める働きが知られています。

キレイなママでいるために「美容成分」

妊娠中はホルモンバランスが乱れたり、体が急速に変化していくため、驚くほど肌質が変わると言われています。でも、働きをサポートする成分が配合されたスキンケアを使うと、成分が肌から吸収されて赤ちゃんに届いてしまう可能性が…。

スキンケアは基本的なものに抑えつつ、内側から美容成分を補っていく方が良さそうです。潤いの素ヒアルロン酸や、体内からスッキリ整える乳酸菌などを補うことが、妊娠中も産後もキレイをキープする秘訣です。

妊活~妊娠中に必要な栄養をバランスよく補える

こうやって実際の効果を調べてみると、妊活~妊娠中は葉酸以外にもたくさんの栄養が必要なんですね。葉酸さえしっかり補えばいいと思っていました。危なかった……orz。

でもよく考えたら、新しい命を生み出すというのは本当に大変なことだし、妊娠後は二人分の栄養を補っていかなければいけないわけですから、当然と言えば当然ですよね。 そうは言っても、食べ物だけですべての栄養を補うのは難しいので、こういう風に必要な栄養がギュギュッと詰まっているサプリって便利だな、とあらためて思いました。 バランスのとれたサプリメントで賢く栄養を補って、赤ちゃんはもちろん、自分の体もしっかり守っていきたいですね。私も頑張らねば!

ワタシのPROFILE

某西日本の街に住む、結婚3年目でそろそろ赤ちゃんが欲しいな~と思って妊活始めて1年くらいになる、フォーにも近いアラサー女子です。フルで働いているけど、やっぱり専業主婦でじっくり妊活したほうがいいのかなぁと思う今日このごろ。。読書や詩を書くことが大好きだし、調べ物もとことんまでやらないと気がすまないタイプです!