葉酸以外に注意して摂っておきたい成分ベスト5

ママニックに配合されている成分でどんな効果が得られるのか?でも書いたように、妊娠中は、葉酸だけでなく様々な成分が必要になります。葉酸だけ頑張って補ってもダメ!なんです><

でも、いろんな栄養をバランス良く補うことが必要だというのはわかっていても、体調が変化しやすい妊婦にとって、たくさんの食材をまんべんなく食べるのはとても難しいですよね。 つわりでまったく食べられなくなる可能性もありますし。。

そんな時こそ、サプリメントの出番でしょう! 本当は食事からしっかり栄養補給したいところですが、どうしても不足してしまいやすい栄養があります。そんな栄養を賢くサプリで補うのもひとつの方法ですよね。 そこで、私の独断と偏見でこれだけは押さえておきたい!という「妊娠中に積極的に摂りたい栄養ランキング」を作ってみました。

 

妊婦になった時、通常以上に必要になる栄養がある

妊婦はしっかり栄養を補給することが必要、とはよく言われますが、厚生労働省からも「妊産婦のための食生活指針」が出ています。例えば、コチラのページです。 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/h0201-3a.html

この中で細かく説明されているのですが、特に妊娠時期に通常の基準よりも多く摂らなければいけない栄養もまとめられていました。 この指針や、私が調べた情報をもとに作ったランキングがコチラ!

5位:ビタミンC

健康にも美肌にも役立つビタミンCを知らない人はいないでしょう。免疫力をアップする働きや、血管やコラーゲンを作るサポート、ストレスを和らげる働きと妊娠中に摂りたい効果が盛りだくさんです。厚生労働省も、妊娠中は多めに摂ることを推奨しています。

4位:アミノ酸

体を作る素となるタンパク質、さらにその素となるのがアミノ酸。しかも「必須アミノ酸」は体内で合成できないため、食品から摂取するしか補給する方法がありません。タンパク質不足は筋肉や臓器、血液、骨の生成に悪影響を与えます。赤ちゃんの体をしっかり作るために、アミノ酸は必須です。

3位:カルシウム

胎児の骨や歯をつくるためには母体の血液中にあるカルシウムが使われますが、血液中のカルシウム濃度が下がると骨や歯に蓄積されたカルシウムがどんどん溶け出します。この時、カルシウム補給が十分でないと、骨がスカスカになり骨粗鬆症などにつながります。もともとカルシウムは、避妊時でも摂取目安量を摂れていない、日本人全体的に不足している成分です。赤ちゃんの健康な体と、ママの将来の健康のためにも積極的に補いましょう。

2位:ビタミンB12

葉酸と一緒に働き、赤血球中のヘモグロビンの合成を促進します。葉酸とビタミンB12はお互いが補い合って働くので、どちらか一方だけを摂っても不十分です。合わせて摂ることで、働きを発揮します

1位:鉄分

妊娠中は胎児に優先的に栄養が送られます。しかも、妊娠後期は血液量が増えるのですが、赤血球に含まれるヘモグロビンは増えないので、血液が薄くなってしまいます。そのため、妊娠中には鉄が不足しやすく「妊婦貧血」が起こりやすくなります。さらに貧血がひどくなると、胎児に送られる酸素が減り、未熟児や虚弱児になってしまうおそれもあります。妊娠時は非妊時の1.7倍の鉄分を摂るようにしましょう。

カロリーのこと、忘れちゃいませんか?

このように、妊婦に必要な栄養はたくさんあるのですが、上に書いた栄養だけでなく、カロリーを摂ることも、もちろん大切です。最近はやせ型の女性が増加していて、妊婦になっても適切な体重増加ができない人が増えているそうです。 でも、適切な体重増加ができないと、母子ともに健康維持が難しくなります。 産後に体型が戻らなかったら…と考えると、太ることを「怖い」と思うのもわかりますが、一番大切なのは赤ちゃんとママの健康です。 こんな時くらいダイエットのことは忘れて、母子の健康第一でしっかり栄養とエネルギーを補給しましょう! あ、でも太りすぎもダメですからね(^^;

ワタシのPROFILE

某西日本の街に住む、結婚3年目でそろそろ赤ちゃんが欲しいな~と思って妊活始めて1年くらいになる、フォーにも近いアラサー女子です。フルで働いているけど、やっぱり専業主婦でじっくり妊活したほうがいいのかなぁと思う今日このごろ。。読書や詩を書くことが大好きだし、調べ物もとことんまでやらないと気がすまないタイプです!